2009年6月12日 (金)

『プロフィール」-横顔

Dsc_0035 「プロフィール」と題されたSM号の女性像の作品。

純金の額縁の中に女性が浮き立つように、キャンバスの側面も見えるような型で額縁が作られています。Dsc_0048

純金は、周りの物や色や形を全く寄せ付けないほどの強さがあり、中に入る絵もそれに合う強さがなければ潰されてしまうほどの輝きがあります。

この絵は、その輝きがあるでしょうか?

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2009年5月29日 (金)

人物画-女性像

Dsc_0017 佳月さんのアトリエにシンニュウ。今注文の人物画を描いていました。SM号(サムホール)の大きさです。まだ制作途中で青い顔をしていますが、これから色がついて温か味が出てくるのでしょうか。Dsc_0015「 必ずしも肌色が肌色でなくても、美しいと感じれさえすればそれはそれで良いのかも」と、この途中の絵を見て感じます。はたして出来上がりはどうなるのか、またこのブログで完成作をご紹介します。

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2008年11月 2日 (日)

「黎明」という題名の絵

A 「黎明」と題された、二匹の鯉の佳月の新作。

12号(縦60cm)の細長い作品。

注文品として描いたもので、「最初、このモチーフを依頼されたときは、果たして自分の絵で大丈夫なのか・・・?」と、佳月は不安を抱きながら取り掛かり、半年ほどの構想と制作により完成させたものです。

日本画などで用いられるこのモチーフに対し、「最近、新たに試みている技法を試す良い機会かもしれない」という佳月のこだわりのない絵への純粋な姿勢が作品の中によく表れているのではないかと思います。

イメージを膨らませている時に佳月は、散歩時に偶然 川で鯉を見かけ、鯉の滝登りを目にしているというのですから、佳月さんらしいエピソードです。

「黎明」と題されたこの作品は、水面に映った朝の光と輝きの中の二匹の鯉の愛らしい姿と優雅さを、独特の技法とアイデアで表現した美しい作品です。

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2008年6月21日 (土)

懐かしい絵です。

Dsc_0265a_4 佳月 優作品集CD-R版、 第2段を制作する為、これまでの絵をお持ちの方にご連絡し1枚ずつお借りしているのですが、

「昔の絵のほうが素直な思いで描いていた。」と、佳月さんがつぶやいていたのが印象的でした。

「少女Y」F4号、サッと描いた中にも緻密さがあり、この画像では伝わり難いのですが、少女の肌の瑞々しさに、つい触れてみたくなるほどのリアルさがあり、なんとも魅力的な絵です。両眼それぞれのコントラストの違いが、見るものを引き込んでしまう力があり、”少女”以上に美しい少女に仕上がった綺麗な絵です。

この絵を持ってらっしゃる人、羨ましいです。

Dsc_0270

「HAND」F4号

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2008年1月 3日 (木)

夕立

Dsc_01547_2 

 

「 夕立 」 45cmx145.5cm 石膏のキャンバスにテンペラ、油彩

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2006年12月29日 (金)

佳月 優 新作

Dsc_02 「花暦」F10号

花瓶に飾られたバラが赤いテーブルの上に置かれています。丘の上のフェンスの向こうには壮大な海と空が広がっていて、雲の中の月が色をつけて輝いています。佳月さんの新作です。2日前に仕上がりましたが、この作品は既に売却済みです。’07ねんは大きな個展が天文館で開かれる予定です。期待したいです。

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2006年10月18日 (水)

青い月

Dsc_0004aaa「青い月」と題するF10号の桜島の絵です。テンペラの白で描かれた桜島が輝く月の光で眩しいほど明るく浮き上がり壮大で幻想的な風景を創りあげています。単純化された構成が魅力的で、日本画的な手法を取り入れた、最近佳月さんが取り組まれている作風の中の一品です。野月舎のオーディオルームに展示中です。

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