2009年11月14日 (土)

南日本美術展開催

今回は、三人の生徒さんが入選しました。その中の宮平さんは、昨年、南日本新聞社賞を受賞し、今年は無鑑査出品。その分プレッシャーも大きかったようで、出品するギリギリまで緊張感の漂う制作現場でした。Dsc_003920091105_110759

「Atelier」アトリエ)と題されたF130号(194.0x162.2cm)の大きさのこの作品は、少し変わった構図を配し、実験的な試みの中で、朝の光の差し込むアトリエの空気や時間を表現しようとしたもの。写実的な表現の中で、各々のモチーフの形と光の入る傾きの幾何学的なバランスが画面の構成の魅力となっていて、画面に入る光の斜めの線は、目に見えない線としてこの絵の全面に大きく関与し安定感を作り出している。

場所は、鹿児島市立美術館&黎明館

11月13日(金)~29日(日)※16、24日は休館、25日は黎明館のみ休館

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2009年11月 9日 (月)

絵画教室スケッチ旅行

Dsc_005520091108_114310 今日は絵画教室で、鹿児島県南さつま市の大浦にある亀ヶ丘という所にスケッチに行きました。Dsc_006020091108_114610 大浦の町の向こうには約40kmの吹上浜を眺め、田畑や川や赤い橋が広い海をバックに雄大な景色を展望できるスケッチポイントの一つです。Dsc_006320091108_135225_2 そしてこの亀ヶ丘の、ここの反対側(2~300m)のスポットに行くと、坊津側の景色、ここがまた声Dsc_004320091108_110938 が思わず出てしまう絶景スポットがあります。沖にある島は、007の映画の中の「悪魔島」になった場所で、秋目の漁港のところには、ショーン・コネリー等の出演者のサインが入った記念碑が建っているところがあり、その港を見ることが出来ます。Dsc_004120091108_110921_2 10名ほどのスケッチ旅行でしたが、みんなでわいわい、少しは真剣に、楽しいスケッチでした。

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2009年10月19日 (月)

南日本美術展に向けて制作中!

Dsc_0223_3 11月の搬入に向けて、今年も生徒さんたちは大奮闘!去年は全員入選。内一人は、南日本新聞社賞の最高賞を受賞。今年は無鑑査出品。今年もレベルの高い作品が仕上がりそうです。あと二週間、頑張って下さい!

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2009年9月30日 (水)

たこ焼き。おいしい!

Pap_0005

吹上に、たこ焼き屋さんが出来ました!

大阪から引っ越してきた家族が、本場のたこ焼きを引っさげてやって来ました!

名づけて「吹上たこちゃん」。

Pap_0003大阪のたこ焼きも、それぞれの家庭で味は様々なのだそうです。此処にしかないたこ焼の味が此処にあるんですね。

Pap_0000やわらかい。いっきにぺろりっと、いくらでも入ってしまうような美味しさ・・・・うまく言えないので、とにかく一度食べてみてください。

場所は、国道270号線。吹上から串木野方面へ約3km。国道沿い右側に、赤いたこ焼きの旗が立って目印になっています。Pap_0001

木曜日がお休みです。

日曜日は、pm3:00~pm8:00。

平日は、am10:00~pm7:00

おいしいよ!

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2008年11月15日 (土)

南日本新聞社賞受賞!

Img059 「窓 映」 130号       南日本新聞社賞受賞!

絵画教室の生徒さんが、南日本新聞社賞を受賞しました!!

南日本美術展、出品4度目で南日本新聞社賞受賞です。

長い時間をかけて作り上げた作品が評価され、そして教室の生徒さんが受賞されたことは本当にうれしいです。受賞者M さんは、5年前教室に入られ、最初から100号に挑戦され、2年目で南日本美術展に入選、4年目に秀作賞、5年目に今回の受賞でした。

新しい傾向の作品が次々に出てくる中、アカデミニックな作風で臨んだM さんの作品が評価されたことは本当に良かったですし、鹿児島の美術界にとっても良いことだったのではないかと思います。しっかりとした内容の作品であればそれで良いということだと思います。

おめでとうございました!

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2008年10月20日 (月)

展覧会の締め切り間近

A_2 今年も、秋の展覧会(南日本美術展)に向けて絵画教室の雰囲気はいい感じに高まって来ました。A_3 締め切りが近づいてくると、筆を握る手といつも以上の笑顔の皆さんの表情が緊張感を漂わせます。自然に先生の声のトーンも1ポイント揚がっています。A_4

それを静かに無表情に眺めていたのは白い美男子の像でした。

このひとギリシャ時代からずっとこの表情なんですねぇ。

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2008年8月13日 (水)

デッサン教室

Dsc_0313_2 今日は、ある会社の社員さんたちが、野月舎で一日だけのデッサン教室を受講されました。

初心者でも簡単に、そして正確に描ける方法を約1時間30分の授業で体験できるもので、最後に描いた絵は皆さん初心者とは思えない仕上がりになっていました。

描ける方法を知るだけでこんなにも描けるようになるなんて不思議です。

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2008年5月22日 (木)

テンペラメデュームを作ろう!

Dsc_0005_2 テンペラ画を描くためには、まず卵のメデュームを作る必要があります。

ここで教室の生徒さんたちと作っているのは、比較的簡単な作り方のものですが、けっこう面倒な工程のところもあります。

前もって調合しておいたダンマル樹脂とテレピン油と、(黄身白身)とスタンドオイルと、今回はも、これらを適量ずつ容器に入れ(それからラベンダーオイルを1,2滴、これは防腐剤の効果があります。)Dsc_0010 20分ほど、とにかく振って混ぜ合わせ、完成。

Dsc_0011お料理教室のようで楽しい時間でした。

腕は疲れましたけど。

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2008年1月19日 (土)

中村純雄個展 

014 001 中村さんは、平成2年に脳梗塞で倒れ、利き手である右手(半身)が麻痺し、リハビリの中、平成11年に鹿児島大学付属病院を退官、翌年から野月舎の絵画教室で絵を始められました。

絵画教室では小品の制作に力を注がれ、中村さんの、優しく暖かいお人柄そのままの作品が数多く作り出されて来ました。去年の南日本美術展では、はじめて挑戦した大作(100号、上写真)で、初挑戦初入選を果たし、これまでの努力が報われ大きな喜びでした。

そして今、初の個展がハートピアで21日(月曜日)まで開かれています。

会場:ハートピアかごしま1F   鹿児島市小野1-1-1

会期:明日1月21日、時間16:00まで。

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2007年3月24日 (土)

描きたい!

Dsc_0010

『脳梗塞で倒れ、右上下肢の機能全廃になって16年。希望より失意の多い日々の中、新聞の折り込みチラシで佳月絵画教室を知り、何の迷いもなく何かに導かれるように野首小学校へ車を走らせていました。佳月先生の人柄と絵に触れ「自分も描きたい‥」左手でぎこちなく絵筆を持つようになって7年経ちました。構図、デッサン等、意のままにならず落ち込みそうになりながら、それもリハビリと考えてはじめた絵ですが、今では生き甲斐となり楽しみになっています。日常のありふれた風景の中に「描きたいもの」を探しています。それがまた楽しみな宝物探しになっています。』

月の会出品者のコメントです。

絵を本当に愛しているんですね。沢山の出会いがあって、それによって人生が変わることもあるんだと思います

月の会展残る二日、どんな出会いがあるのでしょうか・・・。

最終日25日(日)は、午後5時迄です。

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