2006年11月15日 (水)

GoodなJAZZ-LANDSCAPE-

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最近、日本では聴き易いJazzが大流行。確かにレベルの高いミュージシャンがどんどん出て来ている。忘れられた逸材を発掘し、日本で再デビュー。これもまた流行りにはやって、国内のゴールドディスクを総なめしている。テクニックもあるしキャリアもある。悪いはずがない。しかし聴く者に感動を与えるということに関しては、聴くそれぞれのセンスや好みの違いがあるだろうし、どこが良いのか言葉で表現するものでもないので、それぞれの感じ方の違いで差が出てくると思う。聴きやすいものばかりを聴いていると、何が良いのかどこが良いのか、どれも同じように聞こえてしまうことになってしまう。そんな中、最近聴いた中の1枚にケニー・バロンの「LANDSCAPE」がある。”パステルカラーの世界”と紹介されているように、透明感のある聴きやすい演奏と選曲になっている。しかし聴き易いと言うだけのものではないことは、この演奏を聴き進めるにつれ頭や胸や指先にびんびん伝わってくる。彼のキャリアとテクニックと感性が最大限に表現されたBESTプレイだと評価したい。超お勧めアルバムです。    佳月

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2006年8月 4日 (金)

JAZZの気分

Img_5222a今日も暑い日でした。Galleryの窓の隙間から吹き込む風の音が、真空管の熱と混ざり合ってほのかな灯りと共にJAZZを色付けていました。今日はケニー・バロン・トリオの「ザ・モーメント」とリーナ・ニーバーグの「クローズ」どちらもGoodな名盤です。

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