2008年4月17日 (木)

佳月優個展終了

鹿児島空港エアポートギャラリーの個展が終了しました。空港までの2週間はとても疲れましたけど、良い出会いがあったのではないかと思います。半年前のギャラリー杜の個展の作品に新作10点を加えた個展でしたけど、前展の個展とは全く違うお客さんの鑑賞する目と反応が、とても興味深く益になるものでした。佳月さんの絵が今変わっている時期なので、興味深い内容の作品がどんどん出てきているように思いました。鑑賞者の感想も、そういったご意見が多いようでした。佳月優の作品がこれからどうなってゆくのか、どうぞ温かく見守り、応援して頂ければ幸いです。わざわざ遠くまで来ていただいた皆様には、心よりお礼申し上げます。            Gallery野月舎

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2008年1月 6日 (日)

展覧会のお知らせ

Dsc_0312 七然窯の展覧会が始まりました。

親しみ易い、使い勝手の良い作品が展示されています。

注目作家の展示即売会にどうぞお越しください。

展覧会場Dsc_0308    鹿児島県日置市吹上町田尻6038  ギャラリー野月舎

電話番号  099-296-5744                      

1月5日(土)~1月14日(月)まで。会期中木曜開館

                    

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2007年10月27日 (土)

心安らぐ佳月優個展 開催中!

Dsc_0001 Dsc_0010 初日から沢山の方が来られ、静かな空間を楽しまれています。今回の個展は、これまでとは少し違った作品が展示されています。野月舎の裏の小さな池の金魚が登場したり、ただ水平線があるだけの絵だったり、 貝や波や砂や松の木や、身近なモチーフを題材として描かれている作品は佳月の新しい展開の予感を感じさせる、そのような個展になっているような気がします。心が安らぎます。

ギャラリー杜(天文館、お茶の美老園2F)28日(日)pm6:00までです。

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2007年10月 7日 (日)

佳月 優個展

Dsc_0035bbbbbb 佳月 優個展

2007/10. 23(火)~28(日)am11:00~pm6:00

ギャラリー杜(天文館、お茶の美老園2F)

tel099-226-3441/fax099-226-3473

案内状の必要の方、またご質問等は野月舎にメールを送ってください。   yagassya@nifty.com

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2007年10月 3日 (水)

佳月 優 MBCラジオ出演

一日一日佳月さんの個展が近づいてきました。 昨日はMBCラジオで個展案内の収録が行われました。                                            インタビュアーはささやんこと、笹田美樹さんでした。笹田さんは以前、野月舎に取材に来てくださった方でしたので、それほど緊張せずに対話出来たそうです。実は佳月さんも私も、笹田さんのあの温かい人柄と感性の鋭さに惹かれているのです。私も収録について行きたかったのですが、都合が悪く行けませんでした。  残念!!放送を楽しみにしています。        放送日は 0月20日(土)12:40~からだそうです。

                                                  

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2007年5月 4日 (金)

九州美術の現況展・明日まで

115  127          今月の1日から加世田の市民会館で開催されていました現況展もいよいよ明日(5日)とまでとなりました。幾たびか展覧会会場に足を運ぶ機会があり、行く度に其々の絵から伝わってくるものが異なり、それはその時の自分の心の状態が変化しているのか、それともその絵を描いた作家の意思意図を少し感じ取ることができたためなのか・・・・・?よく解らない。  明日は五時まです、是非ご観覧ください。 

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2007年5月 2日 (水)

南さつま市「九州美術の現況展」開催

Dsc_0004_11 Dsc_0020  南さつま市民会館、5月1日pm1:30よりテープカット。砂に祭典のサンドアートに参加したアーティストたちと一緒に記念撮影。現況展、来年は北京で開かれ、段々と国際的な匂いがして来ましたか?・・・・・   (5月1日~5日まで) 

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2007年4月28日 (土)

「 九州美術の現況展」お疲れ様でした。

Dsc_0018_3 Dsc_0017_2

「 九州美術の現況展」22日に無事終了しました。受付を手伝ってくださったスタッフの方達はすべてボランティア。本当に大変な犠牲を払って下さった事に心から感謝致します。ありがとうございました。この「現況展」が大成功したのも、皆さんの自己犠牲の奉仕と私たちへのお心遣いと、そしてさわやかな笑顔に支えられての事だと思います。本当にお疲れ様でした。

5月1日~5日までは、南さつま市の市民会館で開かれます。砂の祭典の帰りにでもお立ち寄りください。

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2007年4月18日 (水)

既成概念に捉われない展覧会

「九州美術の現況展」も後四日になりました。「Kの肖像」黒瀬道則(愛知、写真右下)は鹿児島県笠沙町の出身で、笠沙美術館に多く収蔵されています。事務局で中心的に動かれて現況展をまとめて下さった人です。 抽象絵画の多い内容の中にも具象の質の高い作品があり、既成概念に捉われないDsc_0009aaこの展覧会は、創る者にとっても、ひらめきや新たな創造性を与えてくれるような刺激的 な展覧会だったと思います。 佳月

どうしてこの人たちの作品が有名コンクールでグランプリをとるのか・・?・・・・勉強になります。 Dsc_0051_1 Dsc_0058a_1  Dsc_0064

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2007年4月15日 (日)

日・中国際交流芸術展

Dsc_0044_1 Dsc_0043_1 ’08北京オリンピックの際に、中国故宮博物院 にて、政府主催「日・中国際交流芸術展」を開催することが決定しました。「九州美術の現況展」の中の数人のメンバーが中心になり、日本からは100名の作家が選抜されることになっています。次はヨーロッパのある国という声も聞こえてきていて、これからの”現況展”が、世界に向けてどう発展してゆくのか楽しみです。

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2007年4月12日 (木)

山形屋画廊小品展

Dsc_0071_1 Dsc_0075_1 「九州美術の現況展」のメンバーによる小品展が、山形屋3号館3F画廊で、17日(火)まで(10:00~pm8:00最終日4時まで)開かれています。 小品はまた違った魅力があります。全体的に値段が安いので、今買っておくとお得かもしれません・・・・。

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2007年4月11日 (水)

ユニークな作品

Dsc_0047_2 Dsc_0037_2 Dsc_0046_2

「九州美術の現況展」2日目、ゆっくり一点ずつ時間をかけて見る事が出来ました。三重、大阪、愛知の10人が事務局推薦の作家として招待出品されましたが、その中の一点にとてもユニークな作品がありました。

「Space of  ZERO」 甲谷 武 (現代日本美術展などで活躍。モダンアート展審査員。)この作品は、最初に目にした時とても不思議でした。見る角度で青や紫やゴールドに色が変化してゆき、反った面に映る全てのものが幻想的に吸い込まれるように異次元にいるように魅力的に映り出されていました。

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2007年3月28日 (水)

必見!!九州美術の現況展

九州美術の現況展13年振りに鹿児島市立美術館で開催されます。

『時代のあらゆる様相を含みつつ、それぞれの作家が21世紀の混沌とした時代と向き合い、個々の思いと新たな表現形式をもって展開を図るものであり、九州全域より選抜された、現代最も画壇で活躍している75名の作家により九州美術の概観を垣間見、展望出来る構成となっています。』

九州美術の現況展 鹿児島市立美術館

410(火)~22日(日)am9:00pm6:00 (月曜日休館)

最終日はpm3:00まで入場無料

文化交流会マリンパレスかごしま10日(火)pm6:00

同時開催「九州美術の現況展」小品展 山形屋画廊(3号館3F

411日(水)~417日(火)am10:00pm8:00最終日pm400まで

共催展 吹上浜砂の祭典共催 九州美術の現況展

51()55日(土)am9:00pm9:00

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2007年3月 3日 (土)

廃校視察

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2月9日熊本県から県の施設課や教育委員会など、16名が視察に来られました。

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2006年11月29日 (水)

展覧会

Ca330007鹿児島市立美術館&黎明館で開かれた南日本美術展。今年は審査員が替わったこともあり、去年観た印象とは少し違ったものだった。現代美術としての実験的な試みや挑戦という意味合いとしては「これでいいんだろうなぁ」と思いながら、興味深く多くのことを勉強させて頂いたと思う。若い知らない人というよりは、キャリアのある先生方の作品の方が新しい実験や挑戦のような制作に対しての思いのようなものを感じられ、観る側の目に新鮮に伝わってきたような気がする。私自身これまでアカデミックな絵画の世界での活動が主だった事もあり、こういった絵画への姿勢のようなものが少しずれてきてしまっていたのかもしれないと考えさせられ、刺激を頂いた良い展覧会だった。だが、去年の方がレベルは高かったと思う。とりあえず教室の生徒さん全員の作品が入選してこの会場で観れたのが何よりだった。 
                                         佳月

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2006年11月 1日 (水)

展覧会〆切です!

Dsc_0030いよいよ締め切りです!最終日はお昼過ぎに集まって夜の7時まで描き食事をしました。それから11時まで描き、インスタントうどんとラーメンとお菓子と栄養ドリンクとコーヒーを飲んでまたはじめました。
ここ3~4日、夜中の12時~1時まで徹夜続きで、もうみんなおかしくなっていて、言動や行動や瞳孔が普通ではなくなっていました。Mさんは3時過ぎに仕上がり帰って行きました。Miサンは4時に仕上がり帰って行きました。Nさんは5時に終わったのでギャラリーのソファーで寝る事になりました。Sさんは6時に終わったので寝袋で寝ました。AM10:00にNさんSさんと朝ごはんを食べました。11:00にMiさんが来られ、4人でトラックに絵を積み込み12:00に出発。黎明館へ搬入に向かいました。皆さんがんばりました!Dsc_0025この写真は、夜中にカップめんを食べながら雑談を楽しんでいるところです。体力的にも精神的にも限界になっている状態で、絵を描いていないカメラマンも、ピントが合わないほどお疲れのようです。フォトをクリック!


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2006年10月29日 (日)

フェルメール

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Dsc_0003_1佳月さんのアトリエヘ伺うと、白い大理石のパレットのそばにフェルメールの少女の絵のポスターが飾っていた。画家はこれを見て何を考えてこのパレットの上に絵の具を置き色を作り筆を持っているのだろうか。
展覧会で観る佳月さんの絵は、人が沢山立っていて、じっとこちらを見ていたり歌を唄っていたり月夜の中にたたずむ少女だったり、人物しか描かない画家というよりは”自然の中の人物”の画家というイメージが大きくある。しかしこれまでの佳月さんの個展の中には、あまり人物は登場しなかった気がする。アトリエの庭の花や、ぶらっと出掛けた先の風景、感動し印象に残った山や海や空を彼なりの技術表現とイメージとインスピレーションでつくり上げ、身近な風景でありながら何か幻想的な世界を創り上げている。彼が言うには、「”人物”は身近なものではあるけど、花や空や海や森や石や雨や大地のような、自然の中から感じられる感動や”衝動”のようなものとは全く別の、人間だけにある特別な命や永遠性があるので、身近な存在としてのその感動や美しさを表現するのは難しい。今の時代の日常生活の中で人の深い美に触れる瞬間というのは少ないので、”身近なもの”ではなく、人の深いところにある命や永遠性やルーツのようなものを表現する作品の中に求めてしまう。創り上げてゆくことの出来る大作には、永遠に続く自然の中の人物を表現することで人から感じる深い美を表現することが出来る。またその人の心の中の深い美を表現することで永続する自然の奥深さを表現することが出来る。」と語っている。小品にはそれが難しかったようである。人物画は人物にそう感じたときにだけ描いていたのである。しかし最近彼は、人物を美の表現として身近に感じるようになって来ているようだ。身近に感じることしか描かない画家の絵には、彼にしか分からない世界がある。観る者にとってはその世界が興味深い。フェルメールの少女の目がその世界を語っているようだ。   seiei

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2006年10月20日 (金)

佳月 優作品掲載中!

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「美術の窓」という美術雑誌の11月号に、佳月 優さんの作品が2ページにわたって紹介されています。
お近くの書店を覘いて見て下さい。
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2006年8月10日 (木)

取材

Dsc_0017昨日、東京から美術雑誌の記者さんが佳月さんと野月舎に取材に来られました。秋に美術雑誌に掲載されるそうです。

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2006年5月22日 (月)

Img_6120
佳月さんの個展も終わり野月舎も一息といったところです。アトリエに伺ったところ中にはなかなか入れて頂けませんでした。個展前の凄まじい制作状景がそのまま残っていてお客さんを通せないのはわかります。次はこのパレットからどんな作品が出来るのか楽しみです。

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第1回きらめく農村農業祭フォトコンテスト

5月3日、第1回きらめく農村農業祭が吹上町の田んぼの中で開かれました。Img_6386
ほら貝の音と共にチンドンヤの行進が始まり、いつもは静かな田園が賑やかな笑顔と笑い声で彩られました。Img_6382
Img_6383

Img_6384
5月28日(日)まで野月舎ギャラリーで開かれます。好評につき6月4日(日)まで延長になりました。

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2006年5月16日 (火)

佳月優個展終了

Img_6155
エアポートギャラリーで開かれた佳月優個展も、11日無事終了致しました!毎日朝8時30分に出掛けて、帰り着くのは夜中近くでした。途中経過をブログでご報告したかったのですが、体力的に厳しいものがありました。でも毎日沢山の人が訪れ、沢山の励ましや気遣いや祝福を頂きました。Img_6217
それぞれの予定で、個展に来れなかった人たちから沢山のご連絡を頂きました。お心遣い有難うございました。野月舎のGalleryに後日また展示したいと思います。Img_6222_1
ブログのマイフォトの方にも、少しずつ作品を紹介してゆきますのでご覧下さい。

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2006年4月11日 (火)

白日展開催!

白日会鹿児島展開催!
4月21日(金)~5月7日(日)
am9:00~pm5:00休館日4/24(月).25(火), 5/1(月)
場所 鹿児島県歴史資料センター黎明館
野月舎にて前売り券販売中!
現代具象絵画の見ごたえある展覧会です。

28日からは空港Galleryで佳月さんの個展
29日からは野月舎で四元さんの個展
21日からは黎明館で白日展
ゴールデンウィ-クは忙しく楽しみです。

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四元誠 琴鳴窯陶展

Img_5890
__放課後ノスタルジア__
<strong>2006.4/29(土)~5/7(日)
a.m10:00~p.m5:00期間中休館なし
琴鳴窯ブログもどうぞ  http://blog.livedoor.jp/kotonarigama/

いよいよ野月舎での、琴鳴窯の個展が始まります!
ノスタルジアな放課後って少し覗いてみたいきがします。
四元誠さんの世界をどうぞお楽しみに!

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2006年3月 2日 (木)

佳月優さんの個展があります!

4月28日(金)~5月11日(木)まで、鹿児島空港F2

IMG_5542aaaa

エアポートギャラリ-  (最終日は午前中まで)

新作20点を発表予定!

画歴1990白日展佳作賞受賞  1993白日展白日賞受賞    1994白日展M賞受賞   1994日展特選受賞         1995文化庁現代美術展出品、鹿児島県文化奨励賞受賞  2000日展特選受賞    2001文化庁現代美術展出品   2003日展審査員   現在、白日会会員、日展会員・審査員、個展多数

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2005年10月 9日 (日)

旧野首小学校 part1

野首・・・ ”のくび”なんて怖~い! 昔ここで何があったんだろう?                       たくさんのお問い合わせ有り難うございます。   何があったのでしょう?

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