現代洋画展
日動画廊主催「現代洋画展」が鹿児島で開か
れた。 19日までで、今日が最終日だった。梅原龍三郎、安井曽太郎、小磯良平、林 武など洋画界の巨匠たちや現代作家、また、藤島武二、和田英作、海老原喜之助などの鹿児島ゆかりの作家たち100余点が展示された。
佳月 優の30号の作品も展示された。佳月 優の作品は赤丸がついて売却されていた。この絵は、現時点では、日動画廊が所有している作品で、佳月は「10年振りでこの作品と再会することに」なった。
「とても色に透明感があり、光がまぶしかった」と、描いた本人が他人の絵のように感想を述べていた。「一度自分の手から離れた作は、自分の絵ではないような絵で見えてしまう」と語っていた。










