« 2009年10月 | トップページ

2009年11月19日 (木)

現代洋画展

Img036 日動画廊主催「現代洋画展」が鹿児島で開かImg037_2 れた。 19日までで、今日が最終日だった。梅原龍三郎、安井曽太郎、小磯良平、林 武など洋画界の巨匠たちや現代作家、また、藤島武二、和田英作、海老原喜之助などの鹿児島ゆかりの作家たち100余点が展示された。Dscn049

佳月 優の30号の作品も展示された。佳月 優の作品は丸がついて売却されていた。この絵は、現時点では、日動画廊が所有している作品で、佳月は「10年振りでこの作品と再会することに」なった。

「とても色に透明感があり、光がまぶしかった」と、描いた本人が他人の絵のように感想を述べていた。「一度自分の手から離れた作は、自分の絵ではないような絵で見えてしまう」と語っていた。

 

| | コメント (4)

2009年11月14日 (土)

南日本美術展開催

今回は、三人の生徒さんが入選しました。その中の宮平さんは、昨年、南日本新聞社賞を受賞し、今年は無鑑査出品。その分プレッシャーも大きかったようで、出品するギリギリまで緊張感の漂う制作現場でした。Dsc_003920091105_110759

「Atelier」アトリエ)と題されたF130号(194.0x162.2cm)の大きさのこの作品は、少し変わった構図を配し、実験的な試みの中で、朝の光の差し込むアトリエの空気や時間を表現しようとしたもの。写実的な表現の中で、各々のモチーフの形と光の入る傾きの幾何学的なバランスが画面の構成の魅力となっていて、画面に入る光の斜めの線は、目に見えない線としてこの絵の全面に大きく関与し安定感を作り出している。

場所は、鹿児島市立美術館&黎明館

11月13日(金)~29日(日)※16、24日は休館、25日は黎明館のみ休館

| | コメント (0)

2009年11月 9日 (月)

絵画教室スケッチ旅行

Dsc_005520091108_114310 今日は絵画教室で、鹿児島県南さつま市の大浦にある亀ヶ丘という所にスケッチに行きました。Dsc_006020091108_114610 大浦の町の向こうには約40kmの吹上浜を眺め、田畑や川や赤い橋が広い海をバックに雄大な景色を展望できるスケッチポイントの一つです。Dsc_006320091108_135225_2 そしてこの亀ヶ丘の、ここの反対側(2~300m)のスポットに行くと、坊津側の景色、ここがまた声Dsc_004320091108_110938 が思わず出てしまう絶景スポットがあります。沖にある島は、007の映画の中の「悪魔島」になった場所で、秋目の漁港のところには、ショーン・コネリー等の出演者のサインが入った記念碑が建っているところがあり、その港を見ることが出来ます。Dsc_004120091108_110921_2 10名ほどのスケッチ旅行でしたが、みんなでわいわい、少しは真剣に、楽しいスケッチでした。

| | コメント (0)

2009年11月 6日 (金)

60年前に、この学校の教壇に立っていた。

Dsc_001920091023_125153 60年位前、この学校の教壇に立っていた先生が来られました。とても懐かしいと大変喜ばれていました。美術に力を入れ、子供たちに絵を描かせて賞をもらったことなど、イキイキと話してくださいました。隣のお二人は、息子さんではなくて、ご自宅の隣の家の、”自分の子供たち”のような方なのだだそうです。本当に親子のようでした。

野月舎のお客さんコーナーへ⇒http://yagassya.cocolog-nifty.com/photos/okyakusan/index.html

| | コメント (0)

2009年11月 4日 (水)

いたずらっ子-パリ-猛ダッシュ!

Dsc_003020091103_122457_3 先日、パリが校門から運動場を駆け抜け校舎の入り口まで猛・猛モウダッシュ!・・・・パリの口にはさつま揚げ・・・三日後に、またまた猛・猛モウダッシュ!・・・・・骨付き唐揚げ・・・それ以来、パリの首輪には「ご迷惑をおかけして申し訳ありません。」の文字が刻まれ・・・学校の前には三軒の家があり、どこから頂いてきたのか・・・怒られても懲りることのないパリの生き様に、笑うことしか出来ない今日この頃です。Dsc_0235_2

ご迷惑をおかけして申し訳ありません!!

| | コメント (2)

« 2009年10月 | トップページ