アカショウビン
アカショウビンが体育館の横で死んでいました。勘違いをしてガラス窓に当たって死んでしまうことがあるんだそうです。まだ温かかったのですが何時間かたっていたようです?
オレンジの肌色に鮮やかなきらきら光るブルーの模様が背中に入っていて、それにくちばしが特徴があって本当に個性のある形の鳥ですね。
東、東南アジアに広く分布していて、日本には夏に渡って来てほぼ日本全土で見ることが出来るんだそうです。全体の数は少ないようで、こちらの南国のほうが良く見かける事が出来るのかもしれません。そういえば2~3年前、吹上の山の中を歩いていた時、アカショウビンが透き通る澄んだ鳴き声を山に響き渡らせながら、柔らかい土の斜面に巣を一生懸命作っているのを見かけたことがありました。
鹿児島の焼酎のビンのパッケージの絵で見かけたことがあるので、何か親しみを感じる鳥なのかもしれません。
カワセミ類。
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コメント
アカショウビン。本当に奄美の鳥のようですよね。全国にいたなんて以外でした。
投稿: 野月舎 | 2009年6月27日 (土) 18時25分
こんにちは。アカショウビン十和田湖観光マップに載っていてびっくりしました。奄美の鳥かと思ってました。
別の話ですがブログからは少し離れようと思います。突発的に書いてしまうので。
メールはしますよ。それでは。
投稿: たか | 2009年6月27日 (土) 15時54分