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2009年6月27日 (土)

One Chance-ポール・ポッツ

Img019 やはりこの人はただ者ではない。-「携帯電話のセールスマンからオペラ歌手になった青年」と紹介されたポール・ポッツ。イギリスのタレント発掘番組「Britin’s Got Talent」で初代チャンピョンになったポールは、歌い始めた瞬間から聴くものすべてを釘付けし、その時を堺に全世界の注目の的となった。-

実際その映像を目にしたとき、「何だこの人はっ!」と、ただ鳥肌が立つばかりで声も出せないほど感動的でした。一見、お洒落とは程遠い姿の、道端を歩いていたおじさんがそのままステージに上がってきたといった、そんな感じの風貌から、、「何だこの人はっ!」と発してしまうほどの声が出てくるんですから、それはショッキングな出来事でした。

あとでCDでじっくり聴いてみましたけど、やはり感動的でしたし、教育を受けたオペラ歌手にはない感動がそこにあるのでは、と感じてしまいました。

”感動を与える”というのは、全世界共通なんですね。

すばらしい感動をありがとうございました。

野月舎オーディオ今日流れたCD-LPコーナーへクリック⇒http://yagassya.cocolog-nifty.com/photos/cd/img019.html

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2009年6月24日 (水)

アカショウビン

Dsc_0003 アカショウビンが体育館の横で死んでいました。勘違いをしてガラス窓に当たって死んでしまうことがあるんだそうです。まだ温かかったのですが何時間かたっていたようです? 

オレンジの肌色に鮮やかなきらきら光るブルーの模様が背中に入っていて、それにくちばしが特徴があって本当に個性のある形の鳥ですね。

東、東南アジアに広く分布していて、日本には夏に渡って来てほぼ日本全土で見ることが出来るんだそうです。全体の数は少ないようで、こちらの南国のほうが良く見かける事が出来るのかもしれません。そういえば2~3年前、吹上の山の中を歩いていた時、アカショウビンが透き通る澄んだ鳴き声を山に響き渡らせながら、柔らかい土の斜面に巣を一生懸命作っているのを見かけたことがありました。

鹿児島の焼酎のビンのパッケージの絵で見かけたことがあるので、何か親しみを感じる鳥なのかもしれません。

カワセミ類。

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2009年6月23日 (火)

インタビュー  すてき人

”わおん”に佳月 優さんのインタビューが掲載されましたので紹介します。

インタビュー  すてき人 肩書き捨てて新境地を生きる洋画家 佳 月  優

***プロフィール***1961年愛媛県生まれ。高卒後鹿児島県に転居。 独学で絵を描き始め、若くして日展・白日展等で数々の受賞。日展審査員も務める。2006年日展・白日会退会。 現在は、日置市吹上町にてギャラリー・絵画教室を開きながら、妻子と犬3匹猫1匹と暮らす。五月晴れの空を背に、新緑に包まれた昔懐かし木造校舎。入口に向かうと、様々な薔薇の花が色鮮やかに迎えてくれた。ここは、日置市吹上町の廃校に作られたギャラリー野月舎。今回は、ここで絵画教室を開く洋画家佳月優さんを紹介する。Img008_3

 佳月さんが油絵を描き始めたのは・・・、

続きは、下の「kaduki,doc」をクリックしてください。

「kaduki.doc」をダウンロード ここをクリック!!

続きを読む "インタビュー  すてき人"

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2009年6月12日 (金)

『プロフィール」-横顔

Dsc_0035 「プロフィール」と題されたSM号の女性像の作品。

純金の額縁の中に女性が浮き立つように、キャンバスの側面も見えるような型で額縁が作られています。Dsc_0048

純金は、周りの物や色や形を全く寄せ付けないほどの強さがあり、中に入る絵もそれに合う強さがなければ潰されてしまうほどの輝きがあります。

この絵は、その輝きがあるでしょうか?

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2009年6月 5日 (金)

無名の白いバラ

白いバラ

無名の白いバラ

名前がが解らなくなってしまった白いバラ。3~4年前に植えたのですが全く花が咲かなくて、本当にこれはバラなのか?つぼみさえも出ない・・・。観葉植物かただの雑草なのか・・・。日当たりがあまりよくはなかったので植え替えようと思い、スコップで周りを掘って「根がだめになってもいいかな」と引き抜こうとしたのですが、体重をかけていくら引いてもビクともしないほど根が太く地に奥深く張っていました。今年も様子を見ようかなと、半分あきらめていたのですが、なんと3~4年ぶりにつぼみが沢山出始め、沢山花を咲かせました。根を刺激したのが良かったのかもしれません。
4~5センチほどの小さな花ですが、愛着が芽生えたのかとてもかわいい花に見えました。葉っぱがまたハーフトーンのグリーンで白色を引き立てる良い役目をしています。
そして、不思議なことにこのバラは、夕方から夜には花がしぼみ、太陽の光でまた元気よく開くという珍しいバラです。こんなバラもあるんですねぇ。益々愛着がわいて来るようです。
つるバラです。    

  バラ園コーナーへ⇒http://yagassya.cocolog-nifty.com/photos/bara/dsc_0019_2.html

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