人物画-女性像
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もともと、野月舎の庭には薔薇が何種類かあったのですが、
ある日、知人の100年くらいの家が取り壊しになって、沢山の柱などの木材が野月舎に、
薪ストーブのための薪としてやって来たのですが、とても燃やしてしまうにはもったいないりっぱなものばかりで、何か良い使い道はないものかとひらめいたのが、
「バラ園を造ろう!」だったのです。
この場所は、砂利の層が30センチほどあって石だらけで、つるはしとスコップを使い50~60センチほど掘り返していったのですが、体力の限界を感じ味わいながら少しずつ進めてゆきました。汗が滴り、体重が下がり、少し微笑みながら・・・・・つづく。(上の写真のバラの名は、「ヨハン・シュトラウス」です)
ブログの右側の、マイフォト”バラ園”コーナーで紹介してゆきます。
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アロマ(aroma)は、花や木など植物に由来する芳香成分を用いて一般に商品化され、心身の健康や美容などの分野で広く知られるようになりました。 また、お香やフレグランス・キャンドルも含め、生活に自然の香りを取り入れてストレスを解消したり心身をリラックスさせるという宣伝効果もあり、一般生活の中においてもそれらを楽しむ人が増えてきているようです。
この画像にある「スパイク ラベンダーオイル」は、フランス産のラベンデュラスピカを蒸留精製した芳香成分の多い揮発性の溶剤として、油絵具と混ぜ合わせ、主に下書き用として用いられています。ラベンダーの香りが好く、油絵具の臭いが苦手な人には、これを少し混ぜることでそれを解消できます。
また、もうひとつの使用法として、防腐剤の効果があり、卵で作るテンペラのメデュームに数滴混ぜ合わせ使用しています。(他の防腐剤:氷酢酸など)
もちろん、部屋の芳香剤として、また仕事の合間に音楽を楽しんだりする中で、リラックスするための”道具”としても大活躍です。
佳月
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