« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月15日 (土)

南日本新聞社賞受賞!

Img059 「窓 映」 130号       南日本新聞社賞受賞!

絵画教室の生徒さんが、南日本新聞社賞を受賞しました!!

南日本美術展、出品4度目で南日本新聞社賞受賞です。

長い時間をかけて作り上げた作品が評価され、そして教室の生徒さんが受賞されたことは本当にうれしいです。受賞者M さんは、5年前教室に入られ、最初から100号に挑戦され、2年目で南日本美術展に入選、4年目に秀作賞、5年目に今回の受賞でした。

新しい傾向の作品が次々に出てくる中、アカデミニックな作風で臨んだM さんの作品が評価されたことは本当に良かったですし、鹿児島の美術界にとっても良いことだったのではないかと思います。しっかりとした内容の作品であればそれで良いということだと思います。

おめでとうございました!

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年11月 3日 (月)

テレビ取材

A_2 A_3 テレビの取材がありました。

取材も大変なお仕事だと感じます。

長い時間をかけて番組が出来てるんだなと感じさせられました。A_4

絵画教室の日とも重なって、慌しい緊張した1日でした。

11月3日、pm6:18ごろ、KTSスーパーニュースで放映されます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 2日 (日)

「黎明」という題名の絵

A 「黎明」と題された、二匹の鯉の佳月の新作。

12号(縦60cm)の細長い作品。

注文品として描いたもので、「最初、このモチーフを依頼されたときは、果たして自分の絵で大丈夫なのか・・・?」と、佳月は不安を抱きながら取り掛かり、半年ほどの構想と制作により完成させたものです。

日本画などで用いられるこのモチーフに対し、「最近、新たに試みている技法を試す良い機会かもしれない」という佳月のこだわりのない絵への純粋な姿勢が作品の中によく表れているのではないかと思います。

イメージを膨らませている時に佳月は、散歩時に偶然 川で鯉を見かけ、鯉の滝登りを目にしているというのですから、佳月さんらしいエピソードです。

「黎明」と題されたこの作品は、水面に映った朝の光と輝きの中の二匹の鯉の愛らしい姿と優雅さを、独特の技法とアイデアで表現した美しい作品です。

| | コメント (0)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »