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「九州美術の現況展」も後四日になりました。「Kの肖像」黒瀬道則(愛知、写真右下)は鹿児島県笠沙町の出身で、笠沙美術館に多く収蔵されています。事務局で中心的に動かれて現況展をまとめて下さった人です。 抽象絵画の多い内容の中にも具象の質の高い作品があり、既成概念に捉われないこの展覧会は、創る者にとっても、ひらめきや新たな創造性を与えてくれるような刺激的 な展覧会だったと思います。 佳月
どうしてこの人たちの作品が有名コンクールでグランプリをとるのか・・?・・・・勉強になります。
実物は迫力など伝わってくるものが違いますので、是非会場でご覧ください。
投稿者 野月舎 日時 2007年4月18日 (水) 22時25分 | 固定リンク
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