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2007年4月18日 (水)

既成概念に捉われない展覧会

「九州美術の現況展」も後四日になりました。「Kの肖像」黒瀬道則(愛知、写真右下)は鹿児島県笠沙町の出身で、笠沙美術館に多く収蔵されています。事務局で中心的に動かれて現況展をまとめて下さった人です。 抽象絵画の多い内容の中にも具象の質の高い作品があり、既成概念に捉われないDsc_0009aaこの展覧会は、創る者にとっても、ひらめきや新たな創造性を与えてくれるような刺激的 な展覧会だったと思います。 佳月

どうしてこの人たちの作品が有名コンクールでグランプリをとるのか・・?・・・・勉強になります。 Dsc_0051_1 Dsc_0058a_1  Dsc_0064

Dsc_0006_2 Dsc_0028 Dsc_0030_1 Dsc_0031_1 Dsc_0034 Dsc_0040 Dsc_0055_1 Dsc_0056 Dsc_0059 Dsc_0032 実物は迫力など伝わってくるものが違いますので、是非会場でご覧ください。

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