2009年7月10日 (金)

吹上は今日もさわやか

Dsc_0222_3 じめじめした蒸し暑い梅雨の真っ只中、夜は寝苦しい、昼間は少し動くだけでシャワーを浴びたくなる。でも、じっとしていると余計にジトジト、グデグデなるので、やっぱり外に出てリフレッシュしよう!やっぱり吹上は吹上浜でしょう!いやぁやっぱり吹上浜!!気持ちいいっ!・・・ジッとジッと ここに座っていよう。・・・・

野月舎に帰ってまたバラの観察。Dsc_0017_3 クイーン・オブ・スウェーデンは、ピンクの花が直立にスッと立っていて気品のあるかわいい薔薇。Dsc_0016_4

今年じいちゃんバラを刺し木にして、すくすく伸び花が咲いたのですが、半分白で半分ピンクの変わった薔薇が咲きました。ピンクと白と白ピンクの三つが味わえるオイシイ薔薇です。 Dsc_0038_3 ヨハン・シュトラウスは、相変わらず美しいです。返り咲きの花がいくつか咲き始めました。Dsc_001420090710_065854_3 エンゼルトランペットとも咲きました。 Dsc_0066_2

吹上は今日もさわやか。

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2009年7月 7日 (火)

Google-Earth- panoramio

Google-Earth-  panoramioのアルバムPageでも野月舎を紹介しています。是非こちらもご覧ください。

GoogleEarthPanoramioクリック⇒http://www.panoramio.com/user/3226173

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2009年7月 6日 (月)

夏の日差し

Dsc_0018 夏になると、影の色が強くなってきます。緑の芝生の色も見えなくなってしまうほど強くなります。Dsc_0006

まだ梅雨は明けていないようですけど、初夏の日差しを受けながらも、野月舎の中は風が通って快適です。パリはのんびりお昼寝です。Dsc_000120090706_141510 西陽も強いので、すだれを掛けました。すだれとか風鈴とか、日本の昔から愛されているものは、現代でも十分に人の心を捉えるものですね。暑くても涼しく感じます。Dsc_000220090706_152807 これから来る今年の夏は、どんな夏なのでしょうか?

野月舎の庭コーナーへhttp://yagassya.cocolog-nifty.com/photos/yagassya/dsc_048.html

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2009年6月27日 (土)

One Chance-ポール・ポッツ

Img019 やはりこの人はただ者ではない。-「携帯電話のセールスマンからオペラ歌手になった青年」と紹介されたポール・ポッツ。イギリスのタレント発掘番組「Britin’s Got Talent」で初代チャンピョンになったポールは、歌い始めた瞬間から聴くものすべてを釘付けし、その時を堺に全世界の注目の的となった。-

実際その映像を目にしたとき、「何だこの人はっ!」と、ただ鳥肌が立つばかりで声も出せないほど感動的でした。一見、お洒落とは程遠い姿の、見端を歩いていたおじさんがそのままステージに上がってきたといった、そんな感じの風貌から、、「何だこの人はっ!」と発してしまうほどの声が出てくるんですから、それはショッキングな出来事でした。

あとでCDでじっくり聴いてみましたけど、やはり感動的でしたし、教育を受けたオペラ歌手にはない感動がそこにあるのでは、と感じてしまいました。

”感動を与える”というのは、全世界共通なんですね。

すばらしい感動をありがとうございました。

野月舎オーディオ今日流れたCD-LPコーナーへクリック⇒http://yagassya.cocolog-nifty.com/photos/cd/img019.html

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2009年6月24日 (水)

アカショウビン

Dsc_0003 アカショウビンが体育館の横で死んでいました。勘違いをしてガラスなどに当たって死んでしまうことがあるんだそうです。まだ温かかったのですが何時間かたっていたようです? 

オレンジの肌色に鮮やかなきらきら光るブルーの模様が背中に入っていて、それにくちばしが特徴があって本当に個性のある形の鳥ですね。

東、東南アジアに広く分布していて、日本には夏に渡って来てほぼ日本全土で見ることが出来るんだそうです。全体の数は少ないようで、こちらの南国のほうが良く見かける事が出来るのかもしれません。そういえば2~3年前、吹上の山の中を歩いていた時、アカショウビンが透き通る澄んだ鳴き声を山に響き渡らせながら、柔らかい土の斜面に巣を一生懸命作っているのを見かけたことがありました。

鹿児島の焼酎のビンのパッケージの絵で見かけたことがあるので、何か親しみを感じる鳥なのかもしれません。

カワセミ類。

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2009年6月23日 (火)

インタビュー  すてき人

”わおん”に佳月 優さんのインタビューが掲載されましたので紹介します。

インタビュー  すてき人 肩書き捨てて新境地を生きる洋画家 佳 月  優

***プロフィール***1961年愛媛県生まれ。高卒後鹿児島県に転居。 独学で絵を描き始め、若くして日展・白日展等で数々の受賞。日展審査員も務める。2006年日展・白日会退会。 現在は、日置市吹上町にてギャラリー・絵画教室を開きながら、妻子と犬3匹猫1匹と暮らす。五月晴れの空を背に、新緑に包まれた昔懐かし木造校舎。入口に向かうと、様々な薔薇の花が色鮮やかに迎えてくれた。ここは、日置市吹上町の廃校に作られたギャラリー野月舎。今回は、ここで絵画教室を開く洋画家佳月優さんを紹介する。Img008_3

 佳月さんが油絵を描き始めたのは・・・、

続きは、下の「kaduki,doc」をクリックしてください。

「kaduki.doc」をダウンロード ここをクリック!!

続きを読む "インタビュー  すてき人"

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2009年6月12日 (金)

『プロフィール」-横顔

Dsc_0035 「プロフィール」と題されたSM号の女性像の作品。

純金の額縁の中に女性が浮き立つように、キャンバスの側面も見えるような型で額縁が作られています。Dsc_0048

純金は、周りの物や色や形を全く寄せ付けないほどの強さがあり、中に入る絵もそれに合う強さがなければ潰されてしまうほどの輝きがあります。

この絵は、その輝きがあるでしょうか?

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2009年6月 5日 (金)

無名の白いバラ

白いバラ

無名の白いバラ

名前がが解らなくなってしまった白いバラ。3~4年前に植えたのですが全く花が咲かなくて、本当にこれはバラなのか?つぼみさえも出ない・・・。観葉植物かただの雑草なのか・・・。日当たりがあまりよくはなかったので植え替えようと思い、スコップで周りを掘って「根がだめになってもいいかな」と引き抜こうとしたのですが、体重をかけていくら引いてもビクともしないほど根が太く地に奥深く張っていました。今年も様子を見ようかなと、半分あきらめていたのですが、なんと3~4年ぶりにつぼみが沢山出始め、沢山花を咲かせました。根を刺激したのが良かったのかもしれません。
4~5センチほどの小さな花ですが、愛着が芽生えたのかとてもかわいい花に見えました。葉っぱがまたハーフトーンのグリーンで白色を引き立てる良い役目をしています。
そして、不思議なことにこのバラは、夕方から夜には花がしぼみ、太陽の光でまた元気よく開くという珍しいバラです。こんなバラもあるんですねぇ。益々愛着がわいて来るようです。
つるバラです。    

  バラ園コーナーへ⇒http://yagassya.cocolog-nifty.com/photos/bara/dsc_0019_2.html

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2009年5月29日 (金)

人物画-女性像

Dsc_0017 佳月さんのアトリエにシンニュウ。今注文の人物画を描いていました。SM号(サムホール)の大きさです。まだ制作途中で青い顔をしていますが、これから色がついて温か味が出てくるのでしょうか。Dsc_0015「 必ずしも肌色が肌色でなくても、美しいと感じれさえすればそれはそれで良いのかも」と、この途中の絵を見て感じます。はたして出来上がりはどうなるのか、またこのブログで完成作をご紹介します。

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2009年5月19日 (火)

夕焼け-吹上浜

Dsc_0113_2 夕日が沈む30分ほど前に、浜に出てみました。

白い犬が一匹、海鳥が一羽、あとは波の音と夕暮れの彩りしかありませんでした。あっそして、音も無く飛行機雲が引かれてゆきました。

Dsc_0098 Dsc_0112 沖のほうに、くた島が浮かんでいます。Dsc_0135

水平線の向こうには何があるのでしょう。平和に暮らす人々のところに、それとも苦しんでいる人々に光を運んで行っているのでしょうか。

沈む太陽のシルエットの形は、甑島です。

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