Gallery野月舎ー地図ーGoogleマップ

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GoogleマップGallery野月舎の案内情報です。

車のナビは、時々、伊作峠の山の中の小道に案内し、大変な思いをして到着することがあります。<鹿児島市から県道22号ー串木野、加世田市から国道270号>下アドレスをクリック! Googleで検索ー画面右の地図をクリックhttps://www.google.co.jp/maps/place/絵画教室ーギャラリー野月舎+ー佳月絵画教室ー%EF%BC%88旧野首小学校、文科省廃校リニューアル50選%EF%BC%89/@31.5185178,130.3677454,15z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0xdddaa5d82efda37b!8m2!3d31.5185178!4d130.3677454

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佳月絵画教室ー鹿児島県日置市吹上町ー 毎週水曜日、土曜日、日曜日、午後1時から 初心者から展覧会出品、受験等、それぞれコースがあります。教室以外の日も制作できるコースもあります。 絵画教室の主な指導は、基礎的な指導です。 生徒さんは、10代の受験生、20歳から80歳代まで、趣味を楽しむため、展覧会に挑戦したいため、プロを目指したいため、様々です。それぞれに合わせた指導を、日展会員や審査員を歴任した講師が、分かりやすく基礎から指導いたします。 常時、生徒募集をしています。 -Gallery野月舎- 木造校舎の教室を使ったギャラリーでは、佳月 優の作品、小品から200号の大作まで約40点の作品を鑑賞することができます。

お問い合わせ yagassya@nifty.com まで Gallery野月舎https://www.google.co.jp/search?q=%E7%B5%B5%E7%94%BB%E6%95%99%E5%AE%A4%E3%83%BC%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E9%87%8E%E6%9C%88%E8%88%8E+%E3%83%BC%E4%BD%B3%E6%9C%88%E7%B5%B5%E7%94%BB%E6%95%99%E5%AE%A4%E3%83%BC%EF%BC%88%E6%97%A7%E9%87%8E%E9%A6%96%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%80%81%E6%96%87%E7%A7%91%E7%9C%81%E5%BB%83%E6%A0%A1%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%AB50%E9%81%B8%EF%BC%89&ludocid=15986272175224890235&_ga=2.10497463.242839569.1549395008-1436323825.1547624919#lkt=LocalPoiPosts&trex=m_t:lcl_akp,rc_f:nav,rc_ludocids:15986272175224890235

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2019年4月22日 (月)

ルーベンスの少女の模写

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「ルーベンスの少女の模写」

<F6号、Mさん作>前回同様、5色の油絵の具を使って、色のトーンの違いを作ることと、バルールの見方考えを念頭 (そのための練習)に制作を進めた。目標は、ハーフトーンを作れるように頑張りたい。

F6号キャンバス、(クリムソンレーキ)(コバルトブルー)(Pイエロー)白(P.W)(マースブラック)*黒の絵の具の中で唯一?マースブラック(ルフラン) は不透明

Mさんは、展覧会でいくつもの賞を受賞しているベテランの生徒さん。長年、テンペラ油彩の混合技法で制作してきたので、油彩だけの制作はあまり手掛けてこなかった。混合技法をもう一段階上ってゆくためには、弱点でもある油彩絵の具の出し方混ぜ方作り方を、一から勉強したい!ということで、この絵の模写をはじめた。本当に謙虚に取り組まれているMさんです。

なるべく、どの部分も全色混ぜて色を作るように注文した。

 

 

 

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2019年4月 3日 (水)

4つの部屋を描く

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<F6号キャンバス、Hさん作>5色の油絵の具を使って、色のトーンの違いを作ることと、バルールの見方考えを念頭 (そのための練習)に制作を進めた。

F6号キャンバス、(クリムソンレーキ)(コバルトブルー)(Pイエロー)白(P.W)(マースブラック)

手前の部屋は、テーブルの上にモチーフ、左は椅子の背もたれと壁、右は部屋の壁、その向こうに3部屋がある設定。

A、取り敢えず思う色を配色。B,C,Dは、進行具合を白黒で写してみた。Aを白黒Bで見るとテーブルの背景がどうなっているのかが分かり難い。C、上の面(テーブルや床等)を明るく、縦の面(壁など)を上面に比べ暗い色面に分けて、2つに大きく各色面のトーンを分けるように色を作ってゆくと段々とそれらしく部屋が見えてきた。モチーフの影や椅子の背もたれや壁等の関係を、「もう少しトーンの違いを番号が付けられるくらい考えて色を作ってみてください」と提案。少しの色の混ぜ具合でトーンの強さが変わってくる。それぞれの色の強さを調整して他と合わせてゆくのはとても難しい。Dは、色自体はハーフトーンになって、画面全体のトーンの幅や絵の具の作り方としての深みや空間は出来てきた。が、椅子の背もたれは遠く離れてしまった。一番奥の壁が消えてしまった。左の壁はどの位置にあるのか?、、、まだまだこれから合わせてゆかなければ、、、

マイフォト 絵画教室コーナー  http://yagassya.cocolog-nifty.com/photos/kyousitu/index.html

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2019年3月20日 (水)

第2回フォトコンひおき・とことん日置展の審査

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第2回フォトコンひおき・とことん日置展の審査が、日置市中央公民館で行われた。
町別に並べてみると、吹上町の作品がダントツに多くて意外でした。吹上町にこんなに写真撮っている人がいたなんて、20年住んでて初めて知りました。
各々、地元の良さをアピールするような特徴ある作品が多かったようです。
3月23日~3月31日まで
日置市伊集院文化会館

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2019年2月22日 (金)

「祈り~「希望」のためのスケッチ」

 

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「祈り~[希望]のためのスケッチ」

30.0X40cm<水彩紙、鉛筆>Gallery野月舎展示 販売可

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「希望」500号のためのスケッチ

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2019年2月15日 (金)

影響を受けた作家たち

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Facebookの海老原さんの記事をシェアさせていただきました。

海老原 政秋2月1日 6:43 ·◎影響を受けた三人の画家
どんな画家でも影響を受けた画家がいる
私の場合は有元利夫・島田章三・絹谷幸二だ
今振り返って考えると、三人共漫画チックである
私が大学の一年の頃まで漫画家を
目指したのと無関係ではなさそうだ
有元さんの個展は5回ほど見に行った
弥生画廊で展示された作品はデッサンは
手の届きそうな値段だったのだったが
全て売却済みだったことを思い出す
写真では知っていたが大きな人だった
握手した手も大きく感触を今でも覚えている
島田と絹谷はある意味対照的だ
二人とも安井賞の受賞作家だが二人とも安井賞の受賞作家だが
島田は受賞後の作品が遥かに良いと思う
絹谷は受賞前後の作品が勝っていると思う
晩年の作品が良いねと言われるような
そんな絵を生き方をしていこう
そんな事を考える今日この頃
 
佳月 優 どれも絵に感動がありますね。私も憧れ影響を受けました。海老原さんは同じ時代で活躍されてきたのではないですか。良き時代!という思いです。わたしも、晩年の作品が良いねと言われるように、今から良い絵が描けるよう頑張りたいと励まされます

 海老原 政秋1月31日 11:10 ·
◎新しいコレクションが届いた
独立会員・芸術院会員の大津英敏のリトグラフだ
この作品は彼が安井賞をとった時の作品である
彼は熊本出身でもあるのだ
そろそろコレクションも休止しよう
今日は朝から額の箱作りだ
ミューズテープが足りなくなるかも
近くに探したが売っていないのだ
有る物で作るのが私流なのだが
少しはカッコをつけたいのである(笑)

佳月 優 この原作にも影響を受けました。

海老原 政秋 私もこの頃や独立で賞をとっていた頃の大津の絵が好きです。彼から当時絵の具の重ねというか覆う事を言われたのですが、当時は理解できませんでした。

佳月 優 柳沢先生にはとても大事にしていただきました。オシャレでユーモアのかたまりのような先生でした。やあ佳月くん!と笑顔で気さくに近づいて来てくださっていろいろと絵の話をしてくださいました。白日会では一番尊敬し大好きな先生でした。亡くなる前の数年間の作品が、私は好きでした。

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2019年2月11日 (月)

第31回 現代美術展 -郷土ゆかりの作家たち-

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31回 現代美術展 -郷土ゆかりの作家たち-

期間:201922日 〜 2019224

全国各地で活躍されている郷土出身作家、また、ゆかりのある作家の個性あふれるすばらしい作品による展覧会です。作家の“今”の作品を紹介します。

会期

平成3122日(土)~平成31224日(日) 9時~17時<初日は10時から>

愛媛県今治市河野美術館
 https://museum.city.imabari.ehime.jp/kono/event/event.html…

作家作品目録
 https://museum.city.imabari.ehime.jp/k…/event/2019/127-4.pdf

作品紹介
 https://museum.city.imabari.ehime.jp/k…/event/2019/127-3.pdf

以下、Facebookよりhttps://www.facebook.com/yu.kaduki

海老原   今治と言えば江島(海老原)長左エ門為信が今治城の家老としていた処です。何時か行ってみたいところでもあります。彼のお陰で海老原の家系が良く解ったので感謝しています。画像でしか判断できませんが、展示の中では佳月さんの作品が秀でているように感じました。好みから言いますと、小さな方が好きです。二名ノリ子さんは昔独立で見たような。有元さんの奥さんは愛媛県だったのでしょうか。30歳ごろの元気な作品と大分違いますね。智内も絵が変わったんですね。元々器用な方ですから色々やってみたいのでしょうね。あとの方はあまり知りません。

佳月 優 海老原さんも少し繫がりがあるんですね。私のは、20年前の作品なので恥ずかしい限りです。有元容子さんが有元利夫の奥さんだったというのは最近知りました。びっくりしました。海老原さんは、有元利夫や智内さんや他、昭和の一番勢いがあった時期にリアルタイムで時を共有されて来られたんだと思うとうらやましいです。美術の世界も、あのころと今では大きく変わってしまったように感じます。智内さんが今治にいた頃は、とても優秀な美術の教育者がおられたということを聞きました。今治市は、今は合併して18万人くらいになっているようですが、当時は10万人ほどの町でした。そのような小さな町からこれだけの作家が出ているのは驚きです。日展系の評議員クラスやイラストの有名作家や、数年前に亡くなられた書道のトップであった村上三島など、優れた先生方の中でこれまで出品させていただいたことは私自身の宝ともなりました。今治市が管理している美術館は、計12あるそうです。町全体の芸術に関する意識や環境がこちらとは全く違うところは大きくあると思います。

海老原 政  良いですね。芸術が盛んというのは単に人口が多いからじゃなくて、理解があるかだろうと思います。残念ながら我が故郷は人口の少ない隣町の湧水町に遥かに芸術では負けています。美術館はなくても恥ずかしくない展示場が欲しいですね。仕方なく遠く離れたえびの市や霧島や入来町で展示やっている現状です。

佳月 優 日置市も美術館一つくらいあってほしいですが、、、

 

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2019年2月 2日 (土)

人物画講習会

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今回の人物画講習会は、2週にわたり同じポーズを、鉛筆デッサン、油彩等で描いた。帽子をかぶりマフラーをし、傘とカバンを置いて、20分、休憩10分を5セット。人物画は、やはり難しくて時間もまだまだ足りない。人物をうまく描くコツをつかむ講習会の目標ではあったが、、やはり難しかった?.....。

 

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2019年2月 1日 (金)

現代美術展-製作途中

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今年は、S100号とF50号、2枚を出品
20年ほど前に展覧会に出品した作を、修復、描き加え完成させ出品した。
うっかり、完成時の写真を撮り損ねてしまった。
今回、20年も経った絵を描き加えることの難しさを少し感じた。20年前より、少し上手く描けるようになっていると感じ、描きすぎるところがあり、なるべく描き残すようにした。

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現代美術展

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2019.2.2~2.24今治市河野美術展(月曜日休館)

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