Gallery野月舎ー地図ーGoogleマップ

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Gallery野月舎の案内情報です。

車のナビは、時々、伊作峠の山の中の小道に案内し、大変な思いをして到着することがあります。

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2019年1月13日 (日)

画面の修復

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                                                                                                  「塊の歌」 ーくれのうたー S100号

2000年に展覧会に出品した作品も、19年も経てば保存上の問題が出てくる。風通しの良い木造の校舎のGalleryの壁に、もう19年も飾られている。制作した当時は、石膏のキャンバスを実験として作り、石膏と膠、テンペラや油彩との相性や効果など様々なことを試していた。この作品も、そうした中で試作された作で、実をいうと、まだまだ未完成で、取り合えず締め切りで出品し、その後、手を付けないまま20年近くそのままで飾っていた。青い空などの油を使った部分は、地肌から細かく剝がれてきていて、顔にシミのように出ているのはカビが生えている。環境的なものは大きく、石膏の地塗り層が湿気を含み、テンペラや油彩の層の接着を切り離して、表面が浮かび上がって剥がれる要因になっているようだ。昨年、県外のある美術館にこの作品を収蔵する話が出て、今から10日ほどで、修復し、手を入れ作品を完成させることになっている。さて、どうやって修復しようか・・面白くなってきた。

アングルが「私の作品は、100年後に完成する」と言った言葉の意味は、30年の実験の中においても実感させられる。

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2019年1月 5日 (土)

人物画講習会のお知らせ

人物画講習会のお知らせ。
「人物画を描ける画家は少ない」と言われるほど奥深いものがあります。 
ちょっとしたコツをつかめられるような講習会にできればと思います。
何方でも参加できます。

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2018年12月 5日 (水)

南日本美術展 生徒さん皆さん入選!!良かった!

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Hさん F100号 Hさんは、絵を始めて3年目。50代、「若い頃からずっと絵を描きたいという思いがあって、今絵を始められたことが一番の喜び」だそうです。発想が豊かで独特の世界をもって真剣に取り組んでおられて、私はただ見守っているだけです。

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宮平さん F100号 50代 宮平さんは南日美展ではいくつも受賞されて有名な人ですが、数年前から人物に挑戦し始め、「まだまだ人物は描けない」と、「最初から基本を学びたい」と謙虚に取り組んでおられて、少しずつ掛けるようになってきていると思います。期待しています。頑張ってください。

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Mさん F100号たて 50代 若い頃から、時津先生に師事し、こちらの教室で描かれるようになって10年ほどたちますけど、次々に絵が変わってゆく人なので、そこがMさんの良いところで、毎回こちらが楽しませていただいています。

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丸山さん F100号 50代 最近はピアノをモチーフに描いています。絵を始められて5年ほどですが、描きたいものがしっかりあるので、これからが楽しみです。
「これからデッサンと油彩を勉強してゆきたい」とのことです。

フェイスブックhttps://www.facebook.com/yu.kaduki

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2018年11月26日 (月)

指宿シルバー美術展 開催

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11月25日から指宿シルバー美術展が始まった。
人生経験を積んだ人にしか出来ない表現があったと思います。
11月25日(日)~12月12日(水)まで。 指宿シルバー展 講評 佳月 優トークへ http://yagassya.cocolog-nifty.com/photos/yuusann/

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2018年11月23日 (金)

南日本美術展搬入

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南日本美術展搬入。今年は、5人の生徒さんの大作を搬入しました。皆さん頑張られたので入選すると喜びです。発表は28日のようです。楽しみです。

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2018年11月18日 (日)

日置市美術協会展

 

日置市美術協会展       

11月146110060_1214814098684395_2406159_52日~18日まで        日置市中央公民館

佳月 優 良い会場になりました。久しぶりに他の人の中に絵を並べましたので少し気恥しいです。さすが前畑先生(中央)の絵は強いですね。
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返信3日前

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月 優 公募する展覧会ですので、100号くらいを飾れる壁があると、見栄えと作品は喜ぶのですが、、、
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返信15時間前

桃北勇一
佳月さんの作品も、静かな二人の立ち姿の中に、力強い思いを感じます。力がないと描けない作品だと思います。立体作家が言っても、嬉しくないと思いますが‼️("⌒∇⌒")
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佳月 優 ありがとうございます。
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2018年11月 9日 (金)

2つの展覧会の審査

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先日、日置市美展公募の審査に参加した。20名?ほどの会員全員が審査にあたった。そして、今日は指宿シルバー美術展の審査があり、日本画の駒井さんと二人で審査をした。どちらも1時間半ほどの審査時間の中で、興味深いことに展覧会によって絵の傾向が全く違っていて、こちらの方も少し頭の中を切り替えて見なければならないことに気付き、今日は瞬きを3回ほどしてから審査に入った。指宿は具象的な作品がほとんどで、日置市は抽象的なものが多かった。

Facebookより  https://www.facebook.com/yu.kaduki

橋口佳子 面白い傾向ですね。
でも、そういう美術展ができたこと自体、良いことですね。だって、美術人口は確実に増えてますものね。
芸術に対するみんなの意識が、高まっていくとよいですね。
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佳月 優 20年位前に、全国の絵描き人口は500万人と聞いたことがあります。
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桃北勇一 美術だけに限らず、広く芸術を愛する我輩としては(エヘン、エヘン)、少しでも豊かな気持ちになれる芸術を人々の中に行き渡らせる為に、佳月さんたちと共に頑張っているところです。本当に気持ち良く活動を共に出来る仲間に恵まれて、幸せ者です‼️(エヘン、エヘン)
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海老原 政秋 美術展を立ち上げるエネルギーに賞賛です。個展の何十倍もエネルギーが必要ですから。市民講座をやっていて感じるのですが、美術に関しては私たち団塊の世代が一番頑張っているように思えます。今からの世代の事を考えると悲観的にならざるを得ない気がしてきます。現在学校教育の美術は瀕死の状態です。無くなる事も考えられます。経済の下降を共にし、画材店も二十年ほど前から瀕死の状態のようです。こちらは通販が原因でしょうけれど。個々の力では限界があります。共に動ける仲間が居ると言う事は素晴らしいですね。そう言う仲間が増える事、若い世代に受け継がれることが一番大切なように思います。頑張ってください。遠くから応援しています。
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佳月 優 最近、教室の生徒さんとよく話すことなのですが、Netで安いからと言って何でも買ってゆく習慣はやめましょう!と話します。画材の場合、実際に手に取って触ったり目で見て確認しなければ、本当に自分の制作に適しているのかわからない、ぜひ画材店に出かけて自分の目で見て選んでくださいとすすめています。絵具に関しては、不透明なのか半透明なのか、着色力が強いのか弱いのか、油が多いか少ないかなど、見ればある程度分かりますし、キャンバス等も実際に触ってみて選んでくださいと進めています。数百年作品を残すという観点から考えれば画材の選択は重要です。芸術はその研究の歴史でもあります。


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2018年11月 4日 (日)

宮平みちよ個展

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今日は生徒さんの個展の最終日でした。宮平さんは南日本美術展一本でこれまで出品してきました。南日本新聞社賞をはじめ多くを受賞され、今年は、鹿児島空港での個展があり、今回、地元頴娃町での個展と忙しい1年でした。本当にお疲れさまでした。

この個展会場になった頴娃町別府中学校は、来年廃校になることが決まっていて、その講堂の最後を飾りました。

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野首地区公民館文化祭

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野首地区公民館文化祭
吹上町在住の二人の生徒さんの作品と神戸在住の足立さんの作品を飾っていただきました。

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«懐かしい葉書が出てきた。